年齢・性別などに捉われず、不動産および金融分野における高い専門性と豊富な経験を有するプロフェッショナルな人材の育成に最優先で取り組んでいます。
サムティグループは、事業活動を支え会社の成長を牽引していくのは「人」であると考えています。従業員の持続的な成長を目指し、従業員が自身の技術や能力を磨けるよう支援します。公平かつ平等な基準で教育と研修の機会を提供することで、強い倫理観、チャレンジ精神や自由な発想力を持った人材を育成し、新たな価値の創造や、会社の発展に貢献することを期待しています。
〈 私たちは、以下の取り組みを推進します。 〉
本方針はサステナビリティ推進委員会において2024年1月25日に承認されました。
01
専門技術と
知識の拡充
02
キャリア
開発支援
03
リーダー
シップ育成
2024年1月25日制定
サムティ株式会社 代表取締役社長
小川 靖展
入社後の2年間は、約1か月間にわたる新入社員研修と配属先での実務を通じた研修から構成されています。多岐にわたる業務経験を通し、サムティのビジネスモデルに関わる幅広い領域の知識を獲得していただきます。また、内定から入社までの期間にも、フォロー研修を実施しています。
新入社員研修入社後1ヶ月
当社では、スローガン「不動産を、超えてゆけ。」を体現する人材の育成や、社員のチームワークの強化などを目的として、毎年さまざまな新入社員研修プログラムを実施しています。
2024年度の研修では、実務に近い形態で不動産開発事業の企画・検討~調査~プレゼンテーションを実施したり、ネスタリゾート神戸に赴きアトラクション体験を含めたチームビルディング研修を実施したり、実際の開発物件の竣工検査体験を実施したりしました。研修による社会人基礎能力の向上はもちろん、同期と同じ目標に向かって研修に臨む、かけがえのない期間でもあります。
仮配属
実務研修
新入社員研修後決定される仮配属先にて、約2年間は数か月単位で各部署での実務研修を行います。不動産に関わる多岐にわたる業務を経験することで、不動産のゼネラリストへの第一歩を踏み出します。自身の興味や適性を知り、3年目から本配属という形で配属先が決定し、キャリア形成をスタート。
本配属
3年目
新入社員研修、実務研修以外にも、社員の能力・役職等に応じた階層別研修を年1回のペースで実施しています。社会人基礎能力の育成からリーダーシップ形成、マネジメント実践まで、長きにわたるキャリア形成のサポートを行っています。
また、不定期で実務に関わる領域の勉強会や会計・税務に関わる勉強会などを実施しています。不動産のゼネラリスト育成のため、今後も幅広く充実した研修制度・勉強会の構築を行っていきます。