
法規制をふまえた、
効率的な建築設計
大学時代は福祉工学部にて建築を学ぶ。卒業後、建築設計事務所での勤務を経て、より大規模な案件を手掛けるべく、2022年にサムティへと転職。事業性・機能性・デザイン性のバランスが取れた建築設計に取り組んでいる。
不動産事業本部 開発事業部 建築設計グループ
S.Mさん 2022年入社 福祉工学部出身
5つのQ&A
Q.01 入社の決め手は?
企業としての勢いや
案件の規模感の大きさが魅力
設計事務所の経験を通じ、土地利用や収益性分析といった不動産開発の可能性に興味を持ちました。サムティの勢いのある企業姿勢や成長性に加え、幅広い業務に携われる社内環境に魅力を感じ、より規模の大きなプロジェクトを手掛けたいという思いから、入社を決めました。
Q.02 現在の業務内容は?
法律や条例、規制を
ふまえた効率的な建築設計
土地購入前のボリュームチェックから基本設計・実施設計、デザイン検討、コスト管理、現場監理、物件の引渡しまで建築プロセス全般を担当しています。地域によって異なる行政の条例や規制、建築基準法を踏まえた上で、収益を最大化できる効率的な設計を提案しています。

Q.03 仕事のやりがいは?
プランが形になり、
まちづくりに貢献できる実感
各種条例や規制、建築基準法をクリアしながら、容積率を最大限活用した効率的な建築プランを形にする過程そのものにやりがいを感じます。設計に携わった建物が完成し、入居者が増えていく様子を見る度に、自分の仕事がまちづくりに貢献できているという達成感を覚えます。
Q.04 仕事で大切にしていることは?
配慮のある日常的な
コミュニケーションと時間管理
関係者全員が気持ちよく仕事できるように、日常のコミュニケーションを大切にしています。個々の立場や意見を尊重しながら、特定の誰かに負担が偏らないように心がけています。現場の定例会議でも、関係者の方々の時間を大切にできるよう、効率的な進行を重視しています。
Q.05 今後の夢は?
リーダーとしての成長と
女性が活躍しやすい職場づくり
長年培ってきた建築設計の専門知識を活かしつつ、マネジメントをさらに学び、リーダーとして成長していきたいです。後輩や部下が増えているので、特に女性メンバーがより活躍しやすいように、職場環境や業務進行の改善にも具体的に取り組んでいきたいと考えています。



