
法務面から現場を支え、
案件を推進
司法修習修了後、一般民事の案件中心の法律事務所に就職。2021年にサムティへと転職し、法務部に所属。契約書のリーガルチェックや法的事項への相談対応の他、M&A等規模が大きな案件の法務担当を担っている。
管理本部 法務部
T.Hさん 2021年入社 法学部出身
5つのQ&A
Q.01 入社の決め手は?
大規模な企業法務にも
挑戦できる環境が魅力でした
法律事務所での経験を通じて、外部弁護士としてではなく、事業に近い現場で法務に携わりたいと考えるようになりました。もともと不動産関連の顧問先を担当していたため、業界への関心も高く、規模の大きな案件等にも携われるサムティで新たな挑戦をしようと決めました。
Q.02 現在の業務内容は?
契約書のリーガルチェックや
大規模案件の法務担当
全国の拠点から寄せられる契約書のリーガルチェックや法的相談への対応を行っています。また、M&Aや不動産証券化など規模の大きい案件にも関与し、法的な整理や契約書の確認、外部弁護士との窓口を担当しています。

Q.03 仕事のやりがいは?
新分野への挑戦を通じて学ぶ、
成長機会の多さ
M&Aや不動産証券化など新たな分野に挑戦できる機会が多く、実務を通じて専門知識を深められる点にやりがいを感じています。特に規模の大きい案件で、契約書の精査や弁護士との連携を通じ、事業会社ならではのスピード感を体感し、自身の成長を実感しています。
Q.04 仕事で大切にしていることは?
案件の成功に向けた「質・量・スピード」
案件の成功に向けた
「質・量・スピード」
法的なリスクを指摘して終わりではなく、現場の担当者と一緒に問題解決の方法を模索し、プロジェクトのブレーキになるのではなく、推進する存在でいられるようにいつも心がけています。案件の成功を目指して、「質・量・スピード」の両立を重視しています。
Q.05 今後の夢は?
案件全体を俯瞰して
推進できる多面的なスキル構築
会社が挑戦する新たな分野の最前線で、法務担当としてより貢献していきたいです。難易度が高く複雑な案件や大型案件にも積極的に携わり、法律の知識はもちろん、会計や英語といったスキルも磨いていきながら、案件全体を俯瞰して進める力を育てていきたいと考えています。



