
現場の声を聴き、
経営層に改善を提案
大学時代は、国際政治学を学び、短期留学も果たす。2020年にサムティに入社。大阪で用地仕入れの営業や開発業務を経験した後、2023年より内部監査室へ異動。国内外の現場監査や報告書作成を通じて、会社の環境改善に携わっている。
内部監査室
S.Mさん 2020年入社 法学部出身
5つのQ&A
Q.01 入社の決め手は?
将来を見据えた
キャリア形成に有利な充実環境
成長環境で長く働きたいと考えていた私にとって、若いうちからスケールが大きく、幅広い業務に挑戦できるサムティの環境は魅力的でした。ジョブローテーション制度によってキャリアプランを柔軟に形成できる点や福利厚生が充実している点も、大きな要因だったと思います。
Q.02 現在の業務内容は?
職場改善に向けた現状把握と改善提案
職場改善に向けた
現状把握と改善提案
よりよい職場環境づくりのために、部門やグループ会社の問題を紐解いていくことが監査の仕事です。担当者からのヒアリングや資料の精査に加えて、国内外の現場に足を運んで実態を把握し、現場の意見を反映した改善提案を行い、実行可能な施策の推進に貢献しています。

Q.03 仕事のやりがいは?
幅広い学びと経験が得られ、
自己成長を実感
一番のやりがいは、多岐にわたる知識を身につけられることです。問題の根源を把握し、現実的な改善提案をするためには、監査対象部門の業務理解が欠かせません。海外の子会社が対象であれば、現地の法令等も学びます。経験の幅が広いため、自分の成長を実感しやすいです。
Q.04 仕事で大切にしていることは?
現場の声を聴き、素直に学び、
成長し続ける姿勢
内部監査室は現場と経営層の橋渡し役です。現場の声に耳を傾け、課題を深く理解した上で、現実的な改善提案が出せるよう心がけています。また、分からないことがあれば素直に認め、積極的に学び続けることで、自分の成長はもちろん、組織全体に貢献できるよう努めています。
Q.05 今後の夢は?
組織全体の成長に
貢献できるリーダーを目指す
私が目指しているのは、組織全体で成長できる働き方です。内部監査室での経験を活かし、次世代に知識やノウハウを引き継げる仕組みを他部門でも作っていきたいと考えています。多様な部署でさらに知識を深め、チームに信頼されるリーダーになりたいです。



